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年末の体調管理

あっ!? っという間に年末ですね。

「いつの間に??」などと、焦らずに! これが大切です 


年末に風邪をひいてしまう方、多いですよね。
人と会う機会が多い時期ということもありますが、
僕は最近この「年が終わることへの焦り」が、
「年末の風邪」の一番の原因では? と思っています。

自律神経は、無意識のうちに体調を管理するシステムです。
自律神経は振り子のように、
交感神経優位な状態と副交感神経優位な状態行ったり来たりします。
交感神経が優位な状態は、一言でいうと「目の前の敵と戦う」状態。
脳が覚醒して、心拍数が上昇し、興奮状態と言えます。
年末の「今年中に!」という焦りは、この状態を持続させます、、。
その反対側、副交感神経優位は逆に、「回復するための」状態。
この状態になると、瞳の黒目部分が小さくなり、心拍は下がり、
消化器官が活動しだし、眠いようなリラックスした状態になります。
この副交感神経が優位な状態にのみ、免疫機能がさかんに働くのです。

リラックスしているほうが、免疫機能は覚醒しているのです!

体内では、絶えず病原菌やウイルスとの闘いが起きています。
内外の異物に少しづつ攻撃を受けては免疫機能により回復して、、、
を繰り返しています。
寝込むほどの状態(風邪をひいたと自覚する状態)になるということは、
免疫機能の下がった状態が続いたことにより、
菌やウィルスに対抗できなくなり起こります。

普段からリラックスを生活に取り入れ、無理をしないことが、
とても重要になってきます。

もし「今年中にしとかなきゃ」と思っていることがある人は、
計画性をもって、今から無理のないペースで、
少しづつ始めることをおすすめします。
年末に焦るようなことにならないよう、日々確実に過ごせたら、
きっと風邪や病気になりづらくなるはずと、、、思います。

これは、自分への戒めでもあります。

日記風投稿でした 

IMG_7631.jpg
家電量販店のマッサージチェアーでリラックス(笑)
この分野はまだまだAIは敵ではないな、、、

オステオパシー施術院トリート


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京都セミナー(8,9,10月)

昨年に続き、
京都でオステオパシーテクニックのセミナーを開催してきました。

2017京都1

2017京都2

今年は3カ月連続、月に1度京都に行きました。
接骨院や鍼灸院の院長の皆様がほとんど。
兵庫や三重、岡山などからもご参加頂きました。

最終回の10月、雨の中、
昨年と同じように少し観光して帰ります。

セミナー前後にお世話になった家で、
普段まんがなんて見ないのですが、
宮本武蔵を題材にした作品を見る機会があったのです。
絵がとてもきれいで、しかも読んだ巻の舞台は京都、、、

2017京都9
バガボンド

にわかに影響を受けて、
決闘の舞台とされた「一乗寺下がり松」に向かいました。

2017京都5
鴨川 ~ ♪  雨ですが、、

2017京都7
西院から四条で乗換え、
京都最古の禅寺、建仁寺に寄ります。
雨のお寺、人が少なくて、趣があって、いいですね

2017京都6

2017京都3
宮本武蔵が吉岡一門と大決闘を行ったとされる「一乗寺さがり松」
金木犀が強く香っていました。

宮本武蔵は実在の人物ですが、創作部分も大変多いので、
実はここでの決闘もおそらく、、、なのですが、
ここはロマンをもとめました (^^)

2017京都4
八大神社

武蔵が決闘の前に寄ったとされる神社、
ここで参拝をしようとするも、
闘いの前に神に頼ろうとした自分の弱さに気づき、

「我、神仏を尊びて、神仏を頼らず。」

一礼をするだけでその場を去ったとのことです。

厳しい世界では、神仏を尊びこそすれど、
頼るようなメンタリティでは生き延びれない。
との教えです。

雨の中、闘いの中で生きた侍達の世界に思いをはせました。

同時に、今の世界の平和を感謝したのでした。


オステオパシー施術院トリート


ヨガ!

5月。
おかげさまで、仕事は大好きなので、五月病とは無縁の私、

花粉は(まだ!)人によってはつらいですが、
寒くなく暑くなく、気持ちの良い季節ですね。

「気持ちよく過ごす」、のは、休んでいるばかりではなく、
能動的に気持ち良い時間を作っていくのも良いと思います。

「アクティブレスト」、心身を休ませるには、
たまったストレスや精神的疲労を、空間や会う人を
変えて楽しく過ごすことによって解放してゆく。。。


わたくしはさいきんヨガ、はじめました。

ご縁を頂いたのはこの方

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赤沼直美先生

ヨガとは関係なく出会ったのですが、お話をしていると、
とてもパワフルで魅力をもっている方だと思いました。

本人は本当に気さくに話される方でしたが、
周りの先生に聞いたら、、、すごいヨガの大先生でした、、、

国内最大のイベント、ヨガフェスタ(今年はハワイ)
では、有名講師陣のおひとりとして出ていますし、

ヨガマット最高峰のマンドゥカ
のプラチナムアンバサダー、

有名フィットネスチェーンでヨガプログラムを担当

NIKEインストトラクター

武道館など様々なイベント、、、

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そして実績だけではなく、解剖学ひとつとっても大変詳しく、
大変勉強熱心な方なんです。

解剖学、触診、、、、話は盛り上がり、

先日、青山にあるヨガスタジオ・ビューラにて、
手技療法家からの視点による解剖学、触診の勉強会をさせて頂きました。
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ビューラ(Beaura)のインストラクターの方々、20名にご参加頂き、
はじめちょっと緊張しましたが、楽しく、
いい時間を過ごすことができました。
僕から向かって左が赤沼先生、右が岡幸代先生。
他の先生方も多くの教え子、ファンの方を持つ先生方です。贅沢。

生意気なことを書くと、
以前にもいろいろと講習の話を頂くことはありましたが、
今回はこちらの先生方の素晴らしさに共感出来たので、
是非ということでこのようなイベントをさせて頂くことができました。 

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青山から代々木公園方面に開けた景色はとても贅沢です。
おしゃれアレルギーのある僕ですが、
インストラクターの方はみなさんとても気さくですので、
ほっとできました。おすすめできます。
素敵アレルギーの無い方ももちろん(笑)、とっても素敵な所です。

手技療法と運動(ストレッチやトレーニング)は両輪だと思っています。
トリートにおいても僕のスキルアップと共に的確な指導が出来れば
良いですね。楽しく、学んでゆきたいです 


オステオパシー施術院トリート









ジャパンライム オステオパシーセミナー

今年の秋はセミナー続き。二か月の間に四回。これで最後です。

ず~っと昔、神田のスキー街で働いていたころ通勤していた御茶ノ水へ。

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ジャパンライムセミナー
オステオパシーの施術「頸椎へのアプローチ」

今回は複数講師によるセミナー。
昔からの友人でもある先生、それと頼れる姉御との三人ファミリー態勢。
たぶんこの雰囲気は他のセミナーじゃ出せないと思いますよ。

主催者からも好評をいただいたので、
来年は回数を増やしてシリーズ化してゆくかもしれません。

僕は自分のお店の経営がメインですが、
同じ目線の仲間達と切磋琢磨出来る環境があるので、
大変恵まれています。

施術家としての道、1人で気軽にやるだけではなく、
厳しいけどやさしい、心地よい関係の仲間達、本当に力になっています。


オステオパシー施術院トリート







アトラス・オステオパシー学院 京都講習会

京都にオステオパシーテクニックの講習会をしに行ってきました。

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青い服が僕です。 小さい画像失礼します!

一昨年にも一度行きましたが、今回は10月、11月と連続です。

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我がアトラスオステオパシー学院の学長であり、
日本在住唯一のドクターオブオステオパシー(アメリカの医師)、
森田先生と京都に向かいます。

ご本人は難病を抱えられているのですが、
写真のようにおちゃめなおじさまです(笑)
色々なことを教えてもらっています。

講習会の写真は上の二枚しか無いのですが、、、(笑) 
二回共に参加者の方々には好評頂きました。
もう10年近く、人前で話すことをさせてもらっていて、
だんだん話し方がうまくなってきました。
以前は大人数を前にすると
すごく緊張するシャイガイだった(はず)ですが、、、
慣れってすごいですね。

関西方面、京都や近県の参加者の方々に
オステオパシーの成果を共有できることはとてもうれしい事です。
接骨院や手技療法に携わる方々に講習でお伝えしたことにより、
僕は会う機会もない遠方にお住まいのそれを待つ方々が
少しでも自己実現できるよう、
健康でいられるお手伝いが出来ていたら、
こんな喜びはなかなか無いです。

日々精進ですね 



オステオパシー施術院トリート


ゆないと

せんじつ

僕が卒業したオステオパシーの学校のメンバーと再会する機会に恵まれました。

にしおぎ

色々とあって、学校を卒業して5年振りの再会となりましたが、

今は他団体所属となってしまった僕をウェルカムムードたっぷりで迎えてくれました。

今回はスポーツに特化した手技の勉強会およびオステオパシーの振興の為に、

若くて馬力のあるメンバーを集めたって感じですね。

僕の卒業した学校の卒業生が主体で、他にも、

日本の会には無所属の海外のオステオパシー大学卒メンバーも複数名居ます。

そしてこのメンバーで、

ある夢を実現させようと準備中です。。。いつか言える日が来れば 


国内におけるオステオパシーの認知度は低く、

知っていても

「頭をさわっているだけ」とか、「超能力的」とかいう人が多い現実を少しでも変えたい。

と、思っています。

僕自身はもう充分ですが、僕の学校を出た生徒達の為に、

セミナーを数十回受けただけの人ではなく、

ちゃんと勉強したオステオパスがしっかりと評価されるような土壌を作るお手伝いをしたい。

そんな気持ちです。

キネシオ
テーピング(キネシオテープ)の勉強会
手前の足はワタクシのもの。シューズみたいでかっこいい!?


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謹賀新年 2014

皆様


あけましておめでとうございます。

今年もよろしくおねがいいたします。


オステオパシートリート 萩原健


2014 ごあいさつ

TAP2013

わたくし、

たまーに、シゴトします(笑)


いえ、ウソです。しっかり汗をかいてガンバッテ仕事しています。

ポリシーからブログにはあまり仕事の内容を書かないのですが、

たまには書かないと、

いい歳をした痛いへなちょこサーファー以外の何物でもなくなってしまうので、、(笑)


さて、

僕が講義を担当させて頂いている、

アトラス・オステオパシー学院(ACO)が通年で行っている、

理学療法士を中心とした施術家の為の、オステオパシーテクニッックの講習会に、

今年も行ってきました。


講習の企画運営は、代表の河合さんをはじめ、

「ボーダレスな手技の交流」、「クライアントの改善の為に」と集まった、

すてき集団、TAP(トータルアプローチ研究会)。

昨年に引き続き二年目です。


僕の担当するテクニック、SCS(カウンターストレイン)というのですが、

有り難く評価を頂き、今年は昨年の2回からもういっかい増えた全3回です。


昨日は全3回中の1回目でした。

ありがたく、3回目まで各30名満員。。。 

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↓↓↓TAP代表河合さんのぶろぐより

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黒い、、、(笑)


今年は2回目、3回目と、どんどん楽しくなってゆきます。

幸運にも魅力的なテクニックを担当させて頂いているので、

身をひきしめて、解りやすい講習を心掛けて頑張ってゆきます。




色々な場所での経験は、

ACOの学生やトリートのクライアントにも還元してゆきます 





オステオパシー施術院トリート


教え子達へ

こないだの日曜日、

僕達の学院、アトラス・オステオパシー学院の第一回卒業式がありました。

7名の優秀な学生達が、これから世に出てゆきます。


立ち上げ準備から、この日を迎えるまで、約五年間、

様々な思いが、本当に走馬灯のように浮かんできました。


初めてドクターオブオステオパシー、アメリカでの医師資格を持つ森田D.O.から

「一緒にやってほしい」と声をかけて頂いた場面。


熱を持ち集った仲間達が毎週のように集まり、連絡をとり、

勉強会を重ねて設立準備を重ねた場面。


学院のビルが、更地からだんだん形になってゆく場面。


学院の説明会に初めて志望者が来てくれた場面。


入学式の場面。


授業風景。


初めて経験する「伝える」ということ。


過ごした日々。


いやあ、泣けてきますね   

はい。大泣きしながら書いてます。



素晴らしい学生の皆様、(自分で言ってしまいますが)素晴らしい講師陣。

ここで共に過ごせた時間は奇跡のようなタイミングだったと思います。



自信を持ってほしいです。



この際はっきり言ってしまいますが、

ここまで手技に特化した、理論的に裏付けられた教育を受けられたカリキュラムは、
(人の為になることに特化した)

他の手技の学校では有り得ないと思います。

僕もそこそこ見てきましたが、想像がつきません。


エラそうにテクニックをひけらかす講師(付け焼刃が必要だから)が一人も居ない自体、

きっとかなり希少なのではないでしょうか?


正直に、正面から、持っているものをすべて伝えたいと、

講師陣は願い続けた三年間でした。


これから、

臨床に立って、理想とはまた別の圧倒的な現実が待っていると思います。

不安も大きいと思います、

でも、この在学中に学んだことに自信をもって、正面から、

水よりも透明な「人の為」の心を持って施術に臨めば、

きっと人から、うれしい驚きと共に、想像以上の評価を頂けるはずです。


僕達。

あなた達と同じようにオステオパシーを勉強して、

卒後、世の中の一部を担って、評価を得て、

それぞれのクライアントが得た貴重な対価を頂いて生活している僕達講師陣が、

全力で伝えたのだから、 間違いないです。


負けないでほしい。

大多数を占める、金の事しか頭にないような、いいかげんな施術家達に。


感じてほしい。

クライアントの喜ぶ姿が与えてくれる、じぶんが生きている喜びを。


出来るさ! できる!! 突き抜けてほしい。 つらいことは沢山あるけど、

前を向いて、その場所まで一緒に行こう! 

最高の人生を得る準備は出来たんだからさ。




よせがき
ありがとう。よせがき。



なんだか気分はこの曲

オステオパシー施術院トリート








もうほんと。。。

さいきんですね。

来院されたクライアントがこう言うわけですよ。


腰が痛いので、ある施術院に行ったのですが、

首の関節を左右からバキバキと派手に鳴らされ、

そこまではよくある話なのですが、その施術者は毎日来るように言い、

一週間毎日首をバキバキされ、、、

当たり前なのですが首の筋肉はカチコチに固まり、腰痛に、頭痛と眩暈が追加。

怖くなって回数券が残っているけど行きたくないから、

人から聞いて(トリートに)来ましたと。


ため息また一つです 。 


まず、スラスト(アジャスト)、いわゆるバキっとするやつ、

頸椎はかなり上手くやらないと効果出ませんよ。

正直、

鳴るところを探して意味なく、とにかく音を出すような修行をした人が多いので、

あまりお勧めできません。 

しかも毎日受けたとの事ですが、

頸椎スラストは一度したら状態の変化に体がいったん慣れるまで時間を置くのは常識。


しかも!僕の検査では、

このクライアントの頸椎自体は、

脊柱全体の可動性からいくと相対的に緩い部位なので、

絶対スラストしてはいけない部位です。

この施術者は筋肉の緊張(関節がゆるいから緊張している)を勘違いして、

その硬さに対していかなる解剖、整理学的知識を考慮せず、

毎日ムキになって不安定な柔らかい関節をバキバキ鳴らしていたのでしょうね。

余計関節がゆるんで、どんどんパニックを起こした筋肉によって硬くなる。。。

くびが硬いからとにかく鳴らすって、、、殺す気か? って、本気で思いました。
(トリートには、頸を鳴らされて不調に陥り来院される方が、多いです。)

更に教科書通り、

上部胸椎の可動性は完全になかったですが、ここはノータッチだそうで。


悲しい。


食べる為だけに手段を選ばずやっている人、

しかも目先のお金の為に、毎日来いだなんて。

人様の体に触れる仕事ですから、自覚を持ってほしいです。


なんでこんなしとが存在出来るか?

不本意にも吸い寄せられてしまう人(お客さん)が居るからです。


せめて常識的な部分を共有できないか?

きっと無理です。

施術家の世界は変わった人が多くて、

彼らの自論を信じたがる人が彼らを育てます。

まっとうにやってもダメな人が、喰う為にバケモノ化するんです。

「私は特別な存在」ですとか、「神の手」と言われますとか。。。 
(笑ったのは、クライアントに教えてもらったのですが、
あるホームページに神の手を謳う人が、ただいま半額キャンペーンとのこと。
神の手半額!!って(笑))

頭骸骨を押して見た目でわかるくらいが変わるとか(死にますよ)、

信じたがる人が居るから、これはきっと文化ではなくて本能的な部分だから、

またそういう声のほうがコツコツやる人の声より大きいから、

きっと無理ですね。




ふう。

いけない。人のことをとやかく言ってもしょうがないですね。

僕は淡々と、正直にやってゆきたいと思います。

神の手ではなく人の手ですが、

看板もださず、ビラ配りや広告など一切したことがなく、

「また来なきゃダメ」的な事も言わない僕を生かしてくれるクライアント達に感謝して、


ツクリ無く、演技なく、脅迫なく、、、素で。 楽しくやってゆきますよ!

そうそう、今は亡くなってしまった大阪時代のカヌー店主が言っていました。


「タケ、店するならこれだけは言っておくわ。 スー(素)が一番やで。」


そう。間違いない。あたりまえのこと。

成長があるし、ストレスないしというか楽しいし、喜んでもらえる。

絶対そのほうが、いいと思うんですが。。 


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おとといの鎌倉 良い波でした

オステオパシー施術院トリート






TAP(トータルアプローチ)研究会

先月、今月と、

理学療法士
(病院などでリハビリ、リハビリ特化型のデイサービスなどを担当)

を中心とした参加者の方々に、オステオパシーの講習会をしてきました。

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TAP代表河合さんのブログより

両日ともに30名近くの参加者がいらしたので、それは緊張したのですが 

皆様本当に真剣に取り組んで頂いたので、すごく楽しかったです!!

僕の担当は終わったのですが、来月からMET(マッスルエナジートリートメント)、

内臓領域のオステオパシーへと続きます。

参加者の皆様や主催者の皆様にも好評で、来年も行ってゆく事になりました。

それぞれの臨床現場で生かして頂けたら幸いですね。


TAPのスタッフの方々も大変精力的で、

病院やデイリハセンターなどでの臨床や業界の話を聞くことが出来たし、

普段学生だけに教えている時に気が付かなかった様々な事が沢山あり、

いい刺激となりました!

トリートに還元してゆきます。



オステオパシー施術院トリート









外部講習会

僕は週一回、茅ヶ崎の学院で講師をさせて頂いているのですが、

理学療法士(主に病院などでリハビリを担当する方)を中心とした技術及び知識の講習会、

トータルアプローチ研究会(TAP=タップ)が学院のコラボ企画として、

全8回でオステオパシーの技術セミナーを行う事となり、行ってきました。

その様子はコチラ

TAP 1


代表の方(河合さん、ナイスガイ)にも、

「魔法なんかではなく、半端なく効果が得られる科学的テクニックでした」

「久々のヒットでした」

なんて嬉しい事を言ってもらう事が出来ました。


理学療法士は僕の学生にも、友人にも居るのですが、勉強家の方が多いです!

参加者の皆様の真剣な眼差しに、かなり刺激をもらいました 

先月と今月は助手なのですが、9月からは僕がメイン、、

自分自身の勉強にもなりますし、気合が入ります 

あー楽しみです!



オステオパシー施術院トリート




学院のYouTube

えー。

ワタクシが週イチで講師をさせて頂いているオステオパシーのがっこう。

「アトラス・オステオパシー学院」、学生募集など用の映像が公開されました 

ボスから「せっかくなのでブログで紹介しなさいな」とのお達しが、、。

→ アトラス・オステオパシー学院 YouTube



恥ずかしいのですが、僕も何回か出てきます。 少しニヤつきすぎです。。。 (笑)

講師陣が集合した最後の場面では、僕のいたずら発言でみんなが笑います。。。

全体的には映像は少し暗いですね。。。良さが伝わるかしら。


不景気な中で、お金の事しか頭にない整体はさらに怪しい方向へ突き進んでます。

催眠術ではなく、ちゃんとクライアントの為になる施術の知識を、

科学的に基礎からしっかり教える学校です!。

とまあ、宣伝ぽいのは性にあわないのですが、

興味のある方は↑見てみてください。


あ、学生さんが増えても、僕の講師代に変わりはありません。

ちゃんと診れる仲間が本当に足らないのでやってますよ~ 


オステオパシー施術院トリート

単純で当たり前のことを愛しましょう

(長文です。お時間のある方お付き合い下さい。  )


年齢や経験値が上がって行くほど、

人の発想や行動原理はシンプルなものになってゆくと思います。

頭でわかっているシンプルなことを大事にできないのは、

じゃまする情報を処理しきれないからだと思います。


テレビやらのマスコミは大抵、

消費者の利益以外の、自分達のなんらかの目的の為に情報を流すわけだし、

本当に仲の良い関係の人や、よほどの良い人でもない限り、

大抵において自分の利益になるように話をもってゆこうとします。

若い頃は自分の中での基準が無いので、安易なあくどい情報に流されやすいですね。

かといって、親身になって教えてくれた先輩や親の言う事には耳をかさず、

苦労して、遠回りをさせられてしまいがちです。僕もかなりヤラれました(笑)。

これは仕方が無い人生の勉強時間なのでしょうね  。


40が見えてきたワタクシ、

「大人になったらやり返す」のではなく、「あんな大人にはならないぞ」の精神で。

たとえばそのカウンターカルチャーの一つの現れが、

僕がお店で守っている「物販禁止」です。


さて、本当に自分の為になる単純な知識とは何か?

僕もわかりません  。

それは安易に結論づけるのではなく、探し続けることのみが真実だと思います。


が、

こと健康に関してでしたら、少しだけ僕にもわかります。

そんなプチ情報をひとつ。


皆様は、表情による第一印象や、見た目の若さ、肌のつやなどには興味はおありでしょうか?


世の中には多くの洗顔料や化粧品、美顔グッズなるものがありますね。

またそれを販売する為の雑誌やテレビ番組、ドラマ、オネエさん達がいます。

女性にとっての美容とは、「私は女として努力している」という自己確認の喜びや、

新しい流行を消費する、「過去の自分に無かった新しい自分」という前進感覚の喜びがあり、

一概に肌本来の健康や美しさを目指しているだけとは言いきれないのですが、

かなり興味の深い部分だと思います。


オステオパシー、つまり解剖学に基づいた科学で、「これはいいナ」と思う内容を書きます。

情報としては突飛ではないし、目新しさはなく当たり前のことですが、

突飛ではない→大多数の層は飛びつかない→雑誌やテレビには現れない

言っても儲かる人がいないので情報が世に出ない→今まであんまりしらなかった。 

・・・けど、本当は有効な情報かもしれません。

科学的に少し掘り下げてみましょう。


内容はみっつ。

◇運動をしてリンパを流す!

◇腸内環境を改善する!

◇表情豊かに生きる!

です。 どうです? つまらなさそうですよね(笑)! でもでも、続けて損はないです。


◇運動をする!

美容への効果やむくみ対策として、「リンパの流れ」とよく言われますね。 

リンパは筋膜、つまりからだの表面に流れているというイメージの下、

オイルを使ったマッサージや、最近のエステの流行では、

痛いくらいの強圧で肌をゴリゴリするらしいですね。

それも効果はあるのでしょうが、実はリンパ液とは細胞や毛細血管からあまってにじみ出た

血漿成分、組織液ですから、深い部分、つまり全身にも存在し、

特に重要な太いリンパ管は内臓の裏などにも走っています。

リンパ管には静脈と同様に弁があり、これは一方通行の流れを作ります。

運動により収縮した筋肉によって押されたリンパ管はつぶれ中の液は一方行に流しだされ、

筋肉がゆるんで圧を下げられたリンパ管は元の太さに戻るときに、

弁があるためにまた遠くから液を運びます。筋肉を使う事によるポンプなのですね。

「ためしてガッテン」でも実験していたのですが、むくみをとる方法は、

足を高いところにのせて寝転ぶよりも、

階段を上り下りし筋ポンプを使ったほうがモモ周りが細くなっていました。(当然!)

リンパ液はリンパ管(幹)によって全身から集まり、

最終的には鎖骨の下で静脈血内に戻されます。 右肩から先は右の鎖骨の下の静脈、

それ以外の内臓を含む全身からのリンパ液は左の鎖骨の下から静脈に戻ります。
(僕は人体解剖で実際にその穴を確認しましたが、人体は良く出来ていますね!。)

背中が丸かったり、肩や頭の位置のバランスが悪い人は、

この鎖骨周りの筋肉が硬い状態が続き、リンパの還流を悪くする原因となります。
(リンパ管を河に例えると、鎖骨下は河口ですね。)

僕も施術時にリンパを流したい時は、まずここの状態を改善するようにします。

「肩を回して鎖骨周りの血流をよくする」のも、

「全身の筋肉(ポンプ)を使う」のも、

「運動に慣れて、つまり筋肉の活性を上げた状態で生活する」のも、

リンパの流れの改善、つまりむくみ対策になるのです。

(最近ハヤリの小顔は、こうしてむくみをとるのなら有りだと思います。
頭蓋骨{側頭骨以外}の関節を、見た目でわかるくらい本当に動かせたら、
大抵の人は生きて行けません。)


◇腸内環境を改善する!

寿命は腸で決まると言う人も居ます。

私達、人類につながる生き物の最も単純な形式のひとつとしてナマコが挙げられますが、

彼らは、頭も無いし、手足も無い。 あるのは 「腸」 です(笑)。

まあ、よく観察したらナマコにも色々な器官があるのでしょうが、

生きる為には消化器官は大事ですよね。

免疫細胞の半分以上が腸に集まっているとも言われているようです。

よく、花粉症などのアレルギーが皮膚に現れる事が指摘されますが、

消化器官も発生学(卵から人体になるまでの学問)的には同じ部品で作られていますので、

消化器官も同様に炎症を起こしたり、波を打つようにただれたりします。

人体の中身は目につきませんが、

肌つやは消化器官の状態を映す鏡というとらえ方も出来るのです。


さて、消化器官の健康維持って、どうすればよいでしょうか?

先程説明した、「静脈とリンパ管には弁があり、圧の増減でポンプとなる」原理から、

やはり運動により血流を良くするのはよいです。

深呼吸によって横隔膜の可動域を正常化してあげる事も良いですね。

また、消化管も一応筋肉の一種ですので、

マッサージしてあげて運動を正常化しようとする試みは効果があると思います。

オステオパシーで得意な分野としては上記に加えて肋骨の可動域を上げたり、

副交感神経に対する施術など行います(ちょっと宣伝  )

精神的な状態にも左右されるので、出来れば心おだやかに暮らすこともひとつ。

あとは最近注目されている善玉菌!。あれは良いと思います。

花粉症や免疫力強化など、自分に合う「菌」を見つけるのが重要みたいです。

他には食物繊維や酵素などあるみたいですね。

何を食べてよいか迷ったら野菜などをバランスよく食べましょう。

ちなみに僕は生野菜ジュースを作るべくジューサーを注文しました!

どんなもんでしょうか  ?

え? 挫折しそう?  するまで頑張ります  (笑)!


◇表情豊かに生きる!

僕が三年程前に通っていたお寺では、座禅とヨガ、アーユルベーダを教えてくれました。

そこでヨガを教えてくれていた方が、ある回で行ったのが「顔ヨガ」です。
(その先生いわく、正式には「顔ヨガ」はヨガとは言えないみたいですが)

この方法は、まず顔の筋肉を出来る限り中心に向かって集めて、

つらくなるくらいまで維持したら逆に大きく開くように力を入れて維持、

これを繰り返す事によって、顔の表情が豊かになり、肌がきれいになり、

若々しくなったとおっしゃる先生は、実年齢よりかなり若い印象でした。

同じような顔の運動をする中国の先生もテレビで見たことがありますが、

これらはずばり科学的で、オステオパシーの考え方ともばっちり合致する、

いい運動だと思います。 ちょっと人前では出来ませんが・・・(笑)

顔の表情筋は皮筋(ひきん)とよばれ、

頭蓋骨から直接皮膚についている筋肉です。

これらの筋肉の活性を高める事により、皮膚を正しい位置にとどめておく効果があります。

また、筋肉を使うということは、、、そうですね(!?)筋ポンプの効果が期待出来ます。

血液の働きの中でも注目したいのが、栄養と老廃物質の交換、

免疫物質やホルモン物質の運搬です。

先程の運動を2、3、回繰り返すと、顔がぽかぽかとして気持ち良い感じがします。

血液がどっと交換されている証拠です。肌を作る場所に新陳代謝が起こっているのです!

お肌に良くないはずなさそうですよね!

また、もともと表情筋は、相手に意思を伝える為の器官ですから、

普段から人に対して積極的であったり、感性豊かに生きている事により、

自然と表情筋を使い、結果表情が豊かになり、若々しくあり、肌はきれいになるのです。

なかなかむつかしいけど、努力する方向としては、高い化粧水を買うよりは、

確実に効果があると、僕は思います~。


あと、今読んでいる本で経皮毒を勉強しているのですが、

お化粧品は信頼のおける、内容物にこだわっているものを探しましょうね!


長くなりましたが、このへんで。



オステオパシー施術院トリート



雑誌記事

ご無沙汰の更新です。すみません。

この度、先輩シーカヤッカー(海でするカヤックのガイド)の主催する雑誌に

健康コラムを連載する運びとなってしまいました。。。

ようやく原稿一発目をあげた後には、

慣れない作業で活字恐怖症になりブログが更新出来ませんでした。(ウソ。いいわけ  )

kyk36_cov3c.jpg
kayak 海を旅する本 
専門店のみでの販売です。後輩施術者がアウトドアから学院に流れてくることを少し期待。

内容は、初回から品位を疑われるコネタ満載ですが。。。そこそこ読みやすいと好評?


カヤックを離れた人間に対してこのような繋がりを作って頂いて、感謝です。

しかしながら、次号の締め切りが迫ってきています。 あわわ。


ブログの更新、ネタは沢山あるのですが、

ちょっと尖閣やらややこしいテーマを下書きしてはアップをためらいの連続でした。。。

力をぬいてまた書いて行きます 


オステオパシー施術院トリート

DVDが出ました!

DVD発売! 

・・・と言っても、どなたにも楽しんで頂くような内容ではないですが~ 

僕が講師を行っている学院で、僕が教えているテクニックのDVDです。

~オステオパシー・テクニックシリーズ~
ストレイン&カウンターストレイン(全3枚セット)
DVD

棘上筋

棘下筋

柔道整復師や理学療法師、カイロプラクターや整体院の方々(手技療法家)の為の

オステオパシーテクニック教習のビデオです。


これを出すまでに何百時間使ったかわかりません。。。

手数は100種を超えているそうで。。。
(僕は数えたことなかったです。

かな~り時間がかかりましたが、とうとう世に出ました。

仕上がりもかなりクオリティー高いです!


三巻セットで\25200です。学院でも通信販売しています。

アトラス・オステオパシー学院 書籍DVD販売
(ページは3月27日現在、作成中)

・・・と、ここで書いても、あまり手技療法家が見るブログではないですしね。

このブログに出してもあまり売れないですな。あは(笑)


いいんです。読んで頂いている手技療法家以外の方々に、

「あ、タケゾーはオステオパシーの勉強もちゃんとやってるのね」

と初めて気がついていただければ!(笑)

波乗りしてラッパ吹いて自転車漕いでるだけではないんですよ。

まじめにやってる所は隠してるんです!?。  ええ、きっと。。。 



オステオパシー施術院トリート

年越し準備

皆様

お久しぶりです。

忘れられた頃に復活するトリートブログです。


さて、ここ一ヶ月色々ありました。。。

・僕が教科を務めるオステオパシーのテクニックDVD(手技療法家向け)
 の最終チェック→来春に発売予定。

・11月の多忙による体調不良→生徒の施術と運動の再開により復活。

などなど。


そんな中でも、トリートは楽しく元気にやってます。


強い味方も稼働中です。

でろんぎ
でろんぎ オイルヒーター
定価(は)6万!清水の舞台から飛び降りた次の週に最新機種が発売されました(笑) 

オイルヒーターは、エアコンのように乾燥した空気を常に入れ替えたりしないので、

乾燥を防ぎます。

冬は加湿器も追いつかないくらいエアコンで乾燥していたので、欲しかったのです。

機械自体から発する熱もいい感じで、施術中寝てしまう人が増えたような。。。


断熱
地味だけど強い見方。断熱シート。

節電はすべきですよね。窓に張る断熱シートというのがあったので購入。

しかしこれって、、、ただのプチプチですよね??? 

効果はかなり実感しています。 トリートでは施術ベッドの近くに窓があり、

冬はそこから冷気が足元に降りてきていたのですが、、、それが本当に無くなりました!

すごい。


くりすます
街はクリスマスムードですね。
僕は殆ど意識せずに生きてきましたが、今年はトリートにも初めてクリスマス色を(笑)


さて、営業日のお知らせです。

年末は12月26日(月)まで、年始は1月5日(木)からの営業となります。

年内はほぼ埋まってしまっておりますが、よろしくお願いします。


昨年はロスに波乗りに行ったのですが、ボランティア関係でかなり使わせて頂いた事と、

来年の春に海外研修を計画している為、今年はのんびり過ごす予定です。


オステオパシー施術院トリート







リハビリ応援団!(11月8日放送)

今朝は時間に余裕があったので、朝一で鎌倉にあるいつもの波乗り親方の所へ。

くげぬま
(写真は一ヶ月前のくげぬまです。ここにも自転車でたまに行きます。)

板を準備して親方の家を出ようとすると、、、お隣さんであるH夫妻のAちゃんとばったり。 

僕は、知り合いと変な所でばったり会ったり、

「知り合い同士が知り合い」という不思議な縁にかけては天才(?)なのですが、

このH夫妻、たまたまこの春に、

石巻のボランティアで知り合った、元は他人同士。 世間は狭い!

僕が頻繁に出入りする親方の家の隣に住んでいると知った時は驚きました。

周りの人もびっくりしてました!

この「世間は狭い!の天才」については、またいずれ書きます。神がかり的です(笑)


さて本題! 

石巻には夏以来行けていないのですが、ボランティアつながりでのお知らせをします。


僕のクライアントで、友人でもある”カナ”のお知らせです(ブログ記事掲載許可済)。

カナ自身は理学療法士(病院勤務でリハビリなどを行なう)でありながら、

理学療法のみに限らず、オステオパシーやアレクサンダーテクニークや、、、

患者さんの為にあれやこれや熱心に学んでいる尊敬すべき友人です。

ついでに書くと彼女はハウス系のDJで、色々なところに呼ばれて出演しています。


彼女は夏以降、石巻や周辺の避難所や仮設住宅等で熱心に力を発揮しています。

↓写真は彼女の初回訪問時、僕と一緒に石巻に行った時のものです。

1327.jpg
四万十塾HP(7月1~15日分)より
僕の後ろがカナ。写真が小さくすみません。

この時、「理学療法士が来ている」という話を受けた看護系ボランティア団体から声がかかり、

彼女はその後大活躍。

彼女自身の所属するリハビリ系の団体との連携から、

NHKの取材を受ける事となったそうです。

その番組名がタイトルの「リハビリ応援団」です。 

カナ自身が映っているかは微妙だそうですが、、、


放送は11月8日(火)、教育テレビで夜の8時からだそうです。 興味のある方は是非。

再放送は15日(火)だそうです。

↓詳しくはHP

NHK ONLINE 福祉ネットワーク



つながりって無限ですね。人生って大変ですけど、楽しいですね。




オステオパシー施術院トリート

ACO合宿

僕が講師をさせてもらっているオステオパシーの学校、

アトラス・オステオパシー学院(ACO)。

週末に合宿をしてきました。

Image031~00~00
御殿場で買った「デカフェ」、ノンカフェインコーヒー越しの富士山。
コーヒー好きなくせにカフェイン耐性のない僕にうれしい一杯。


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学生や講師みんなで、BBQ(やはり焼き係)やゲーム、酒盛り、、、
もちろん技術研修をしてきました。


手技療法の施術院開業者に、一般的にある現象として、

一人ぼっちでクライアントと対峙しつづけ、数年たつと。。。

どうしても効果を無視した独りよがりの技術に流れ。。。

結局は施術の腕や精度が、みるみる下がり。。。

でも口だけが上手くなり。。。おまじない屋みたいになる。。。

という必ず起こるパターンを、精鋭の揃う団体の中で常にもまれて防ぐ事。 

これはすごく大事  。


目上の先輩方はもちろん、生徒達からも学ぶ事は沢山あります。



Image033~01
茅ヶ崎の学院の前に咲いた紫陽花と、びわ。


楽しかったです。

自分の置かれている環境がなんて素晴らしいか、あらためて噛み締めました。



オステオパシー施術院トリート



頭蓋領域のオステオパシー

オステオパシー = 頭蓋への施術

と、思われている方が多いのは、大変残念な事です。

「小顔にする」「触っているだけで治る」「見ているだけで治る」

という宣伝方法を使う方も多いので、

たまに(真剣な)手技の世界で笑いものになったり、

プラシーボ(その気になって楽になる、おまじない療法)の系統と思われたりします。


僕が目指すオステオパシーはその真逆。実際に起こる変化を大事にします。


オステオパシーとは、解剖学と生理学を元にした科学です。

また、創始者のA.T.スティル医師は言いました。

「原則さえ重んじれば、テクニックにこだわってはいけません。」


悲しいかな、交流のある手技療法家や、ボランティアで出あった石巻の施術家の方、

募集ブログで10組近い問い合わせを頂き連絡させて頂いた施術家の方々にも、

何度か言われてしまいました。

「オステオパシーって、あの、、頭触っているだけで治すやつですよね?」


違います! 


ブログでは詳しく言えませんが、、、

頭だけ診るというのはオステオパシーだとは思えません。

オステオパシーの原則の一つ、「体は一つのユニットである」という言葉があります。

カイロ他の手技療法の世界にもよくある話なのですが、

「体の一部だけを見て全てを治す。」というのは、

施術者のカリスマ性を上げる商売道具としか僕は思っていません。


さて、前置きが長くなりましたが、

僕の所属するアトラス・オステオパシー学院では、定期的に勉強会を行っております。

今日のお題は、、、ずばり頭蓋領域のオステオパシー。

生徒は僕も含め、普段は講師をしている面々。みなそれぞれに施術院を経営しています。

全身の解剖学と生理学を懸命に学んでいるメンバーです。

先生はアメリカの医師(ドクターオブオステオパシー)、森田先生。

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レベルが高くて、、、クラクラしつつ。 でも本当に面白い世界です。

tougai.jpg
皆で模型をつかってああだこうだ研究します。こんな日々の積み重ねが大事ですよね。
疑問をぶつけ合い解決してゆく事が実になる勉強法なのだと、みんなを見ていると思います。


テクニックはあくまでも道具、使い方ひとつです。

道具先行型ではいけません。

しかしながら、一つ頭蓋領域のテクニックを磨きなおしましたので、、。

「この方には、、!  」と思えば使う機会があると思います。


オステオパシー施術院トリート










プロフィール

トリートTakezo

Author:トリートTakezo
目黒駅の近くで施術院を開院しています。

HP↓
オステオパシー施術院トリート
画面左下のカテゴリについて↓
オステオパシーについては力を入れて、
それ以外はのほほんと書いています。

男性
秋田県角館生まれ
東京育ち
海、山、人が好き 

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